金正男氏“北の新体制”を批判!“爆弾発言”に波乱必至![]() 「正常な思考を持っているなら、三代世襲を容認するのは難しい」 「37年間の絶対権力を、2年ほどの若い世襲後継者が、どう受け継いでいけるのか疑問だ」 ごくごくまともな意見だ。 金正日遺体の永久保存などやっている場合ではない。さっさと民衆革命を! ではリチャード・コシミズ氏のブログより転載です。 ……………………………………………………… 【転載開始】 北朝鮮の民衆よ、金ガキ正雲を廃し、金正男氏を国家 主席に推戴せよ!(暫定) << 作成日時 : 2012/01/12 18:47 >> 北朝鮮の民衆よ、金ガキ正雲を廃し、金正男氏を国家主席に推戴せよ!(暫定) それができるなら、北朝鮮は変わる。ユダヤ権力のくびきから逃れられる! 「正常な思考を持っているなら、三代世襲を容認するのは難しい」 「37年間の絶対権力を、2年ほどの若い世襲後継者が、どう受け継いでいけるのか疑問だ」 金正男氏は、三世代連続世襲に反対して、後継レースから降りたのではないのか?であるなら、極めて常識人だ。そして、今の北朝鮮を軟着陸させるられるのは、金正男氏しかいないことになる。(現実にはどうなのか不明なので、あくまで暫定意見。) 金正日遺体の永久保存などやっている場合ではない。さっさと民衆革命を! ●金正男氏“北の新体制”を批判!“爆弾発言”に波乱必至2012年01月12日17時00分 提供:ZAKZAK(夕刊フジ) http://news.livedoor.com/article/detail/6185499/ 北朝鮮の故金正日総書記の長男、正男氏(40)が、後継者の三男、金正恩氏(29)による新体制について「正常な思考を持っているなら、三代世襲を容認するのは難しい」などと批判したメールの内容が明らかになった。正日総書記の死後、その動向が注目されていた正男氏の“肉声”が明らかになるのは初めて。“爆弾発言”は波紋を広げそうだ。 正男氏の発言は、12日付の東京新聞朝刊が報じた。同紙によると、金正日氏が死亡した直後の昨年12月19日に正男氏に電子メールで取材を要請。今月3日にその返信があったという。 正男氏はメールで、「37年間の絶対権力を、2年ほどの若い世襲後継者が、どう受け継いでいけるのか疑問だ」と、自身の弟である正恩氏が新体制をスタートさせたことを批判。今後の政権運営について、「若い後継者を象徴として存在させ、既存のパワーエリートが父の後を引き継いでいくとみられる」と予測した。パワーエリートとは正恩氏の後見人を務める実力者、張成沢氏や軍部の幹部らを指しているとみられる。 正男氏は、これまでもたびたび体制批判を繰り返してきた金王朝の“問題児”だけに、波乱は必至だ。 【転載終了】 ……………………………………………………… |
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